SVCC2016 part2

今さらですが、これはBTTFが好きすぎて好きすぎて仕方がない人がBTTFへの愛ゆえにシリコンバレーまで来てしまった話なので、BTTF以外の話はほとんどしません。ご了承ください。

3月19日。開場が10時だったので9時半頃に会場に到着すると、入り口前にはすでに長蛇の列が。映画のコスプレをしている人も多く、並んでいる間も見ていて飽きません。
そしてついに10時、黄色い歓声と共に会場のドアが開きました。BTTF出演者のサイン会まではまだ時間があったので、まずはteam FOXさんのデロリアンフォトブースへ。写真は翌日にお預けしたものの、初めて生で見るデロリアンは本当にかっこよかったです。フラックスキャパシターが実際に光ってるのを見るのはまさに感動もの。
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記念にフラックスキャパシターの光るピンバッジを買いました。
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そしてついに、マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイドのサイン会へ。私が着いた頃にはすでにサインブースの周りには大勢の人がいました。特にマイケルはこの日1日だけの参加とあってファンの熱気も凄かったのを覚えています。早速マイケルのサイン待ち列に並ぶと、遠目からでしたがサインをするマイケルが見えました。ずっと画面を通してしか見たことがなかったマイケルが今同じ空間にいると思うと、私は失神しそうになりました。これが私が初めてマイケルを生で見た瞬間です。BTTF3のあの時計の前にドクとマーティが立っている写真にサインをしてもらいました。本当に天にも昇る気持ちでした。私は世界で一番幸せだと言っても過言ではありません。

続いてそのまま隣にあるクリストファー・ロイドのサインブースへ向かいました。マイケルにサインしてもらった写真と同じものにサインをしてもらいましたのですが、私は焦りすぎて渡すペンの色を明らかに間違ってしまいました。セピア色の写真に真っ青な色で書かれたサインはちょっと見た目は悪いですがこれも良い思い出。何より嬉しかったのは、去り際にロイド氏が私を見て目を見開きながら笑ってくれたことです。あの瞬間は今思い出しても心臓が止まりそうになります。

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次はいよいよマイケルとロイド氏との写真撮影。触れるのと喋るのが禁止だったうえ人が多かったので長時間一緒に過ごすことはできませんでしたが、確かに3人で写真に写りました。今思い出しても嘘のようです。それに、写真に写る直前、マイケルが私の目を見て笑ってくれたのです。私も信じられないといった心地で笑い返しました。本当に幸せでした。
ちなみにこの写真撮影、BTTF VIPチケットを持ってる人にはBTTFアニメシリーズのセル画が特典として付いてきます。私はドクのセル画をゲット。

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写真撮影が終わると、そのまま次はBTTFのパネルと呼ばれるトークショーの入場待ち列へ。会場の40分ほど前でしたが、列はすでに入り口前の通りを抜けて向こう側の広場まで伸びていました。それもそのはず、これが今回のイベントのメインと言っても過言ではないのですから。コミコンでのパネルはほとんどが入場無料なのですが、このBTTFパネルだけは事前に10ドルの限定チケットを購入する必要がありました。メールで送られてきたQRコードがそのままチケットの代わりになるらしいので、なにかにスキャンするのかと思うと、なんと入場券時にはQRコードの画面を係員にちらっと見せるだけ。こんなんで良いの?のちょっと驚きました。
パネルルームはイベント会場で最も大きい場所で、キャパシティは2500人。ほとんど満員でした。
入場口のドアが開いた瞬間に席の争奪戦が始まり、私はちょうど真ん中あたりの席を獲得。並んでいた位置を考えると悪くない席です。そしてその数分後、ついにパネルが始まりました。トンプソンさん、ロイド氏、マイケルの順にBTTF出演者が紹介され、映画について語ったあとは、お客さんとのQ&A。お客さんからの質問は真面目なものからちょっとふざけたものまであってとても聞き応えがありました。あんなに大勢の人とBTTF出演者を前に笑ったり感動したりする経験は二度とできるものではありません。パネルは全部で45分ほどでしたが、本当にあっという間でした。あんなに濃い45分は生まれて初めてです。パネルの映像はyoutubeにも上がっているので気になる方は是非。

その後、一階のパネルルームへ向かい、ロイド氏の新作映画"I am not a serial killer"のパネルの待ち列へ。これにロイド氏が出席するかどうかは運営から知らされませんでしたが、ツイッターの非公式アカウントから出席するらしいとの情報を入手し、早めに並ぶことにしました。ロイド氏の出席が正式に知らされなかったせいか、BTTFパネルのような席の争奪戦は起こらず、無事最前列を確保することに成功。本当に目の前席です。写真に写っているのは映画の監督さん(右)と原作小説の作者さん(左)。
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ここまできてロイド氏が出席しなかったらどうしようと心配していると、後半にロイド氏がゲストとして登場すると聞かされ一安心。新作映画の内容は全く知らずに参加したのですが、どうやらただのミステリーものではなく怪奇現象が絡んでくるとのこと。ちょっと私が苦手なジャンルだなと思いましたが、ロイド氏が出ているなら絶対に観に行きます。と言っても公開はまだまだ先だそうですが。パネル開始から30分ほど経ち、ようやくロイド氏が後ろのドアから登場。私が座っていた席とは正反対の方向にあるドアからの登場でしたが、それでもかなり狭い会場だったので間近で見ることができました。ロイド氏によるとこの映画は「怪奇現象の話だけど従来の吸血鬼やミイラなんかとは違う、もっと人間的なもの」だそう。普段口数の少ないロイド氏ですが、BTTFパネルのときよりも沢山喋ってくれた気がします。ロイド氏はパネルが終わる前に退場してしまったのですが、帰り際にお客さんとハイタッチをして元気に「see ya!」なんて言ってくれました。本当に可愛いおじいちゃんです。
パネルの終わりには原作者さんが映画のタイトル入りバッジをプレゼントしてくれました。f:id:nishai-higadhi:20160327151236j:image

パネルが終わると時間は夕方の6時だったので、1日目はこれにて終了。興奮のあまりお腹が空いてなかったので、夕食は抜きにしてそのままモーテルへ。

TO BE CONCLUDED➡︎





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